ウッドデッキを家に欲しい!だけど

ウッドデッキを我が家に!ウッドデッキのある家って、とても素敵で
憧れてしまいますね。でもウッドデッキを作りたい。と思っても何が良いのだろうか? などと考えてしまうものです。

一言でウッドデッキと言っても、様々な材料や材質や様々な作り方などがありますし

ウッドデッキを選ぶのにも雑誌や専門誌やそして通販などで
ウッドデッキの情報がたくさんありすぎて、ウッドデッキを選ぶのにも
悩んでしまうものです。

ウッドデッキの設置方法にしても様々です。

ウッドデッキを一から自分でコツコツと時間を掛けて作りたいのか?

それとも業者に任せてウッドデッキを素早く設置するのか?

ホームセンター等でウッドデッキセットを買って自分で設置するのか?

などなど.................

ウッドデッキを欲しいが、色々考えていてプランが決まらない。
なかなか実行できない。
そんな人の為にウッドデッキ選びのポイントやあなたにあった
ウッドデッキプランの情報を紹介していきますので、参考にして頂ければ幸いです。






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デッキ材のポイントをお話します。

ウッドデッキのデッキ材について、語ろうと思います。



ウッドデッキ作り 私の家の場合で話しました、私の家のウッドデッキはリブ付きのデッキ材を貼ったんですが
ちょっと最近気付いたことがあります。

その前にリブって何?という方の為に説明しますが
簡単に言いますと、デッキの表面を滑りにくくする為にデッキ材の表面を細かく溝を掘った物をリブといいます。

確かに滑りにくいのでいいのですが?少し欠点を見つけました。
それは、雨です。雨が降りデッキに雨水が溜まるわけですが
リブ加工しているので、雨水の水はけが悪いという事にここ最近気付きました。
雨があがり、しばらくすれば乾いていますが、リブなしのデッキ材と比べれるとリブ付きデッキ材のほうが乾く時間が遅いですよ。
雨が降った後、まめにデッキを雑巾がけすればいい事ですけどね。

リブなしのデッキ材ですが、雨水をなるべくためない用にデッキ材の貼リ方がありますのでこれからデッキを作る方は参考にして下さい。

2X4材をデッキとして貼る事を前提に話をしていきます。
木材や板などには、木表と木裏というのがあるんですね。木材の木口を見てもらうとわかると思います。図1を参照して下さい。

木材は乾燥してきたりすると、図2のように反ってきますので
木表をデッキ表面にして貼りつけるのがポイントですね。木材が山なりに反る事で、水をはけ易くするためです。

2X4材などの材料選びの際に木口を見て、年輪の芯が入っている材料はなるべく使用しない方が良いでしょう。ねじれたりしている物がほとんどだからです。ねじれなどは、いくらビスなどで押さえつけても直りませんので。ちなみにこのような材料を芯持材といいます。図3を参照。
2X4や板などはあまり好ましくないです。

デッキ.JPG

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高級な木材 ハードウッドでデッキを作る?

高級なデッキ材
ハードウッドでウッドデッキを作るのが
私は、とても理想的だと思います。
何故かと言うと、メンテナンスが少なくてハードウッド材にもよりますが何十年も長持ちするからです。しかもシロアリにも強い。
ハードウッドはまさしく、ウッドデッキに最適な材料である。

だけど、材料の値段を考えるとなかなか手が出せないのが現実です。
ハードウッドでウッドデッキを作ると何十万〜何百万と費用が掛かります。ちょっと気楽にウッドデッキを作ろうなんていえない金額ですよね。

20年、30年の寿命とその期間の塗装といったメンテナンスを考えればハードウッドは安いものと感じるかも知れない。

でも、私は手頃な値段の材料でウッドデッキを作りました。
逆の考えで、長くデッキが持たないのなら、それでもいいかなぁーなんてね!

約15万円で作ったウッドデッキが、5年で駄目になったら
また新しく作り直してウッドデッキ作りを楽しもうかな?なんて思ったり、今までよりも、もっと使いやすくいいデザインにチャレンジしたり
と考えるとワクワクしてくるものである。

住宅と同じで、どんなに計画を練って色々考えて作っても
いざ生活してみるとあれこれ不具合などでてくるもの。
家は3回建ててみて、3回目で納得行く家になるらしい。そんな事を良く耳にするけど
人生の中で、3回も家を建てるなんて普通の人では無理ですよね?

家を3回建てるのは無理だけどウッドデッキならいけそうかな?なんて。ただ単にハードウッドでウッドデッキを作れない貧乏人の負け惜しみ?ですよね。


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ウッドデッキ業者の選ぶポイント

ウッドデッキを業者さんに作ってもらう場合、業者を選ぶのにも悩んでしまう事があるでしょう。
どんな基準でウッドデッキ施工業者選んだら良いのか?私なりに思っている事があるので少しでも参考になれば良いと思います。

ウッドデッキの仕上がりが良いのは当たり前のことで、いかに親身になって施主さんの事を考えてくれて、各デッキ材の特徴や良い点、欠点などきちんとわかりやすく説明してくれたり、メンテナンス方法など教えてくれる業者さんが良いと私は思います。
何年経っても、気にかけてくれているそんな業者さんを選びましょう。

契約前に、しつこいくらいに業者さんに質問や不安な事などを相談してみて、きちんと考えてくれているか見極めましょう。出きればその業者さんが今まで作った作品などを自分の目で見てみたり、今までのお客さんの声など聞けると良い判断材料になりますね。

それと、ウッドデッキのデザイン力がとても素晴らしい!からこの業者に決めた。デザイン力だけで判断するというのは危険だと思います。
いくらデザインが素晴らしくても、
構造上は大丈夫なのか?どうか?など
きちんと確認すべきでしょう。これはウッドデッキに関わらず
最近の住宅にも言える事であり、複雑な物ほど、何かと支障をきたすものである。

当たり前のことばかりで、あまり参考にならないかもしれませんが
ウッドデッキは安価な買い物でないので、業者選びも慎重に決めましょう。大変かも知れませんが、妥協しないで業者を選んでください。


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ウッドデッキを自分で作るにしても、業者に頼んで作るにしろ
高級なデッキ材を使用するにしろメンテナンスは欠かせないと思う。
それは、ウッドデッキに関わらずこの世の中の物全てがそうだと思う。

定期的に点検をして、豆に塗装などを行えば寿命を伸ばす事が出来る。
まるで、我が子の様に手をかけてやるのが一番だ。
ウッドデッキが完成し、ほったらかしでは何年かで腐ってしまい
お金を捨てることとなってしまう。これは絶対に避けたい。

定期的にメンテナンスが面倒だと思うのであれば、ウッドデッキは
やめたほうが良いでしょう。

長くウッドデッキを保つ為には、設置の仕方も考えた方が良いでしょう。
例えば、デッキの床下などの通気は良いか?いつまでも床下が湿った状態になっていないかなどの考慮が必要となってくる。
デッキ床下部分の材料やデッキの裏側などは、後で塗装をしたくても
出来ない部分なのでデッキ設置前に、何回も塗装し厚くするなどしておくなどの処置が必要です。

費用が、かかってしまうが土壌からの湿気を防ぐのに
デッキ設置場所全体にコンクリートを打ってしまうというのも一つの手段でしょう。この時コンクリートに水勾配をつけるのをお忘れなく。
コンクリートを打てば、束柱の位置など割付などがコンクリートに墨つけが出来るので楽である。束柱を立てるときはコンクリートに直接立てるのではなく、束柱の木口にも通気させる為に樹脂製の基礎パッキンなどを使うとウッデッキ全体を支える束柱の寿命を延ばすことが出来る。



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デッキプランシステムは、プランが豊富

ホームセンターなどに良くあるウッドデッキセットは、プラン数が少ない物がほとんどですが、
ジョイフル本田というホームセンターのウッドデッキプランシステムは
プラン数がとても豊富なんです。
ジョイフル本田とは、関東に複数の店舗を持つ超大型のホームセンターのことです。
このジョイフル本田独自のウッドデッキシステム(デッキプランシステム)は、ボルト連結で簡単に施工出切る様になっています。

デッキの材質は、北欧松で加圧注入による防虫防腐加工材を浸透させた
材料を使用。腐りなどの心配は少ないが、塗装もしたほうがいいでしょう。

デッキプランシステムの売り場に置いてある資料を見てみると
様々なプラン集が置いてあって、50プラン?もっとあるのかな?
何しろたくさんのプランがありましたね。各プランのデッキのデッサン
とデッキの価格も掲載されているので、とても参考になりますし
初級、中級、上級者用に施工方法などの資料もありますので
ウッドデッキを作ったことがない人も簡単に作れそうだな!って
気になります。

関東圏の人はお近くのジョイフル本田に足を運んでみるといいかもしれませんね。

関連サイト

http://enjoyful.livedoor.biz/



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ウッドデッキを作る道具調達方法は?

自分でウッドデッキを作る場合には、道具を揃えないと。と前にお話しました。細かい工具などは安価で揃えられますが、問題は電動工具です。
ウッドデッキ作りに電動工具がないと作業がはかどりませんし、電動工具なしで、ウッドデッキを作れない事はないですが、体力と時間をかなり使ってしまいますね。

ウッドデッキ作りに最低必要な電動工具といえば
丸のこ、インパクトドライバー、サンダー、ドライバードリルなどですね。

電動工具の入手方法は、ホームセンターで購入する人がたぶん多いと思います。結構安いものがありますが、あまり安い物はおススメできません。やはり性能が劣ります。どうせ購入するのなら、長く使えるように
各電動工具、1万円以上のものをおすすめします。

最近では、ホームセンター等で電動工具の貸し出ししているところもありますので、これも一つの電動工具の調達法ではないでしょうか?
確かではありませんが、一日何百円程度だと思います。

あと、リサイクルショップなどで、中古品などの電動工具を安く買うのも手かも知れません。プロの職人が使用していた物などが結構ありますので掘り出しものが見つかるかも知れません。
プロの職人というのは、仕事の性能を速くする為に新しい電動工具が出ると、すぐに買い換えてしまうので、まだ使えるのに、リサイクルショップなどに売る人が多い為です。まれに盗品などもあるみたいですが。

とにかく、あちこち見て廻り、触ってみて使いやすいものを選びましょう。





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ウッドデッキの材質で最近では、木粉入高密度樹脂というのがある。
木粉入高密度樹脂というのは、簡単に言えば、人工木材である。

昔から、樹脂のデッキ材というのはあったものだけど、
TOEX 東洋エクステリアでは、天然の木粉を50%配合した樹脂材のデッキ材。
天然の木粉を配合することで、樹脂なのに温もりのある木質感を味わえ
リサイクル樹脂を使用しているので環境にも優しい。

木ではないので、ひび割れやささくれなどが出来なく、割れたり、反ったりするのが少なく色あせない、そして材質も硬いのが特徴です。

ライトベージュ、ソフトブラウン、ダークブラウン、オリーブグリーン
ウッドホワイトなど5種類のカラーが選べる。
デッキプランもフリープランなので、どんなデッキプランにも対応している。

木粉入り樹脂デッキは、ウッドデッキのメンテナンスが少なくて済むので、楽をしたい人におすすめです。
ただ、自分で組み立ては、きついと思います。業者や職人さんに頼んだほうが良いでしょう。

デッキ材、幕板は木粉入高密度樹脂材で束柱と大引きはアルミ材で出来ています。

詳しくは、TOEX 東洋エクステリアのホームページを検索してみて
人工木材 樹の木Vの詳細をご覧下さい。

イペ材、ウェスタンレッドシダー材のウッドデッキセットも取り扱っているみたいですね。

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ウッドデッキ作り 私の家の場合

ウッドデッキを私の家に設置したのですが、
少し変ったというか、色々材料などミックスしてウッドデッキを作りました。

ウッドデッキをウエスタンレッドシダーで全部コツコツ作ろうと考えていたのですが、ホームセンターに行って、ウエスタンレッドシダーを使う本数分を値段を見て計算した所、かなりの値段になってしまい予算オーバーしたので、少し考えてみました。

全部、ウエスタンレッドシダーでウッドデッキを作るのは、予算的にちょいと難しい。

こだわりを捨てて、部分的に材料を変えてみたらどうだどろうか?
そう思い、ショートポストとロングポストはウエスタンレッドシダーを使い、根太材にはSPFの2X6材を使用してウッドデッキを作り始めました。

もちろんSPF材には、キシラデコール入りの塗装をばっちり施しました。

次にデッキ材ですが、ウエスタンレッドシダーのリブ付きデッキ材、
約3メートル程度の長さのものを一枚一枚貼ろうと思いましたが
デッキプレートを貼り付けた方が、計算した所、少し安く済むため
900X900のデッキプレートにしました。もちろんリブ付きです。

900四方角デッキプレートなので、デッキ貼り作業もはかどりました。

幕板、デッキフェンス等はSPF材を使用しました。

私みたいに、部分的に材料を変えて少し安く、ウッドデッキを作るのも
いいですが

少し問題がありました。

それは、木質が場所場所で違う為、ウッドデッキ全体統一感が
ない。という事です。木質が違うから塗装も若干違いますし.........


まぁ、自分だけ満足すればいいかなぁなんて...............

これは、あまり参考にしないでくださいね。

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ウッドデッキセットで簡単にウッドデッキを作る方法のお話をしますね。
良くホームセンターやネット通販等で見かけるウッドデッキセットってありますよね?

誰でも簡単にウッドデッキが組み立てられるような物ですが、
ウッドデッキをゼロから作るよりも、道具はそれほど必要ないようですね。設置時間もかなり短縮できます。
自分で材料を揃えて、ゼロからウッドデッキを作るよりも値段にしても
若干安く済みそうです。デッキ材の材質によりますが。

ただゼロからデッキを作る事と共通の作業が出てきます。
それは、基礎石、束石を設置する事ですね。ネット通販の場合、束石などは重い分、送料などがかかるため自分でホームセンターなどで購入して下さい。との事。
基礎石や束石の設置は、デッキプレートなど仮に並べて束柱などの位置に石を配置すればいいでしょう。

ウッドデッキセットは、簡単に設置できますが、知人のデッキを見たところ少し強度が弱いみたいでした。
メーカーやお店などにもよると思いますが?
自分で補強など手を加えるといいかもしれませんね。

ウッドデッキセットはこんな人におススメです。
とにかく早く安くウッドデッキを設置したい。少ない工具で組み立てられる。
あまり、考える必要がない。などです。そして自分で短時間で組み立てられる。

デメリットは、オリジナリティがないという事とデッキプランが限られている。木材の規格が少し小さいかな。という事でしょうか?。

参考に、楽天などで色んな種類のウッドデッキセットが見つけられます。ネットなど色々探してみてくださいね。
もしかしたら、掘り出し物があるかもしれませんね。


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